楽喜癒球の使い方


ステップ1
      肩こりや腰痛がきつく感じる場合は、楽喜癒球を直接症状のあるところに
      貼ってください。
      付属のテ−プで患部にザラザラの面を肌側に貼ってください。

楽喜癒球が肌の持つ体温と湿気に反応し、主成分の炭などが熱を保温し遠赤放射に  
変え患部を刺激し温めてお灸の様な温感を持続させます。

☆最初はチクチクとした刺激が始まります。
☆肌に対して遠赤放射の温感に徐々に変化します。
☆30分から1時間で楽喜癒球と体温が同化し刺激や温感は少しづつ鈍化します
☆長時間の使用も問題は有りませんが、温感刺激を感じなくなれば、取り外してください。
☆毎日同じ箇所に長時間貼り続けることは避けてください。跡が残る場合が有ります。
☆肌の弱い方は貼布のテ−プにかぶれる場合があります、ご自分の肌に合った物を
  使用ください。
☆使用し肌が赤くなることがありますが、火傷の心配はありません。
☆体温に反応する為温度の変化が有る場合はその温度に沿って温感変化します。
  入浴の一時間前後は強く感じるので、使用は避けてください。


ステップ2
      専用リストバンドの内側に装着して使用します。

      楽喜癒球のザラザラ面が肌側に当たるように装着してください。

 
1 寝不足の肩こり・眼・喉の痛み
2 のぼせ・偏桃・奥歯の痛み
3 精神・眼・せき
A  血圧・五十肩
B 偏頭痛・めまい
C 背中のコリ・肩こり・五十肩
足の内側 くるぶしから指3本上
イ 偏等・脇腹・膝の痛み
ロ 胃腸いっさい・肝・腎・痔・便秘・婦人科
  ・冷性・泌尿器・膝痛
ハ 胃・腹の痛み・生理痛・ 排尿痛
足の外側  くるぶしから指3本上
X 脇腹の痛み・下腹・足背・足指の痛み
Y 胆のう・股関節・腰痛・坐骨神経・足指の捻挫
Z 腰痛・坐骨神経・脚の後ろ側こむら返り・
  かかとの痛み
ご注意
中国で行われる手根・足根鍼を応用した経絡のツボ参考図です。
楽喜癒球は医療器具ではありません。
この療法を応用して、予防を目的とし、治療を謳ったものではありません。
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☆手首と足首には、鍼灸で使用する経絡のツボがあります
☆利き腕の反対の手首に付けてください。
☆手首の反対の足首にもう片方を付けて使用してください。
☆少し時間をかけてジワ〜と温感を感じ全体のツボを刺激し
  からだ全体の血流の改善が期待できます。
☆様々な症状に炭の遠赤放射が刺激します。